あけましておめでとうございます。令和2年、2020年の幕開けです。

本年最初のブログは、「子どもが友達の手にマジックで落書きをしてしまった・・」の最終対応です。

この時、大切なのは冷静に手順を間違わないように対応することです。具体的には、以下の通りです。

いよいよ最後にマジックで書かれた文字を消す作業に入ります。この時、除光液やエタノール、またブラシなどを安易に使うことは避けましょう。

子どもの皮膚は、大人が思っている以上に繊細です。また、アトピーの子どもも少なくありません。マジックを取る対応を取ったことで、腫れが起きたり、あざになったりと新たなトラブルが発生してしまうことがあります。

まずは石鹸で洗い、水で流す作業を行いましょう。それでも、取れない時には皮膚科での受診をお勧めします。
たかがマジックと侮るなかれ。子どもの皮膚は繊細です。まずは冷静に・・・・

DSCN2593